サーバの日常点検(健全性確認 )

サーバのCPU使用率、メモリ使用率のログを取得し、 前日の記録のなかでそれぞれ100%になっていないことを確認しています。

データメンテナンス

マスタ不備が起因の補正(予期していないSOPの実行取り消しなど) 直前の入力結果により、確認項目として、実行の有無を判断する箇所があるが、実際にSOPを実行した際に、想定していない動きをした場合にDBを直接修正しています。 例)製品Aを生産中、ロットが分かれていても、同一製品を連続して生産する場合、設備の設定(製品の不良をチェックする単位(錠剤の重さや直径など))は変わらないため、2ロット目ではそれらの点検は本来なら不要だが、SOPの定義を間違えていることがあり、不必要に点検を行わなければ、SOPが進まなくなってしまうことに陥ることがある。その場合、DBを直接修正し、本来実行する必要があるSOPから作業が進めるようにし、不要な記録が残らないように対応しています。

ユーザ操作ミスによる補正(不要なコメントや実績値の入力ミスの修正など)

生産中、一定時間ごとに製品のサンプリング結果を入力する必要があるが、入力を忘れてしまう事があり、記録値として、異常値(サンプリング結果には問題ない)が残ってしまうことがある。その場合、DBを直接修正し、実施時間などを修正しています。

プログラムの不備が起因による問い合わせ対応

画面の動作不良などが起きた際、原因を調査(仕様書などの確認)し、原因が特定できない場合は、開発元へエスカレーションを行っています。

設備(タブレットPC、PDA、バーコードリーダーなど)の不備が起因による問い合わせ

生産現場に入り、実機の設定状況などを確認し、原因が特定できない場合は、メーカーへ問い合わせを行います。問い合わせは、PDAのみ導入当初からの担当者がいるため、その方へ問い合わせし、それ以外のメーカーへはホームページからの問い合わせを行っています。

マスタの整備

新規製造品のSOP作成
既存製造品のSOPの追加・削除

その他

基本は、生産のなかで何か問題があり、その改善策としてSOPにチェック箇所を増やす提案など。