製薬卸とお取引のある製薬会社や医療機器、医療系食品会社では
JD-NETでの受注・仕切書返送は必須機能です

JD-NET活用する製薬EDI受注出荷システム(製薬EzEDI)を導入いただくと自動化して入力作業は激減し、ミスはなくなり、受注・出荷・請求業務の効率化とミス撲滅に大きなメリットがあります。

電話、FAX受注の課題
・受注を自社システムに登録する作業工数がかかる
・受注内容、出荷指示の入力ミスが多い
・沢山の出荷先、卸毎のロット逆転など配慮すべきことがいっぱい

上記のような課題を解決して、受注、出荷指示、納品案内、ピッキング(商品別、配送先別)、出荷確定、仕切書、会計システムへのインターフェイスが利用できます。

しかも、今話題のクラウドですから、御社でサーバーや特別な通信回線を用意いただく必要は一切ありません。JD-NET協議会との契約とパソコンがあれば、システムを利用することができます。導入期間は最短2ヵ月、導入費用¥0、利用料金¥100,000/月額だけです。

 

JD-Netとのデータ受信、送信が可能

JD-NETから、受注データの受信、仕切書データの送信を自動で行います。1日何回でも、ご指定の時刻に送受信できます。処理時間 は約2,000件/1回で5〜10分です。データ通信処理中も検索画面などのその他の機能は利用可能です。

標準機能
種別 データ識別
受発注データ 14
納品案内データ 24
仕切書データ 25
卸販売データ 44 
オプション機能
種別  データ識別
品切れデータ 15
価格連絡データ 26
生物由来製品卸販売データ 45
卸在庫データ 46
卸社内転送データ 47
商品コード連絡 50
納品先追加変更情報 60
納品先変更情報(担当者変更等) 61
その他データ 90

■送受信自動処理例
 JD-NET 3回/1日

 11:00 卸販売(実消化)データ受信
 20:00 仕切書データ送信
 23:00 受注データ受信

コードの自動変換(受信・送信)

JD-NETから来たデータのコードは相手先個々のコードになっています。そのコードを御社のコードに自動変換します。また、御社から送信する場合は御社のコードから相手先のコードに変換します。相手先毎にデータの変換方法は異なりますが、数多くの変換パターンが登録済ですので、簡単に利用開始できます。

卸様コード体系   御社コード体系
卸コード   卸代理店コード
卸サブコード+卸デポコード →  卸代理店部署コード
統一商品コード   品目コード
取引区分 ←  取引区分
納入先コード    施設コード

作業出荷部門が別会社でもオンラインで出荷指示

AWS(クラウド)ならでは!営業部門で出荷した情報が、3PLなどの別会社でも出荷出荷指示画面をオンラインで確認することができます。また、その画面からプリントアウトも可能ですから、拠点間でFAXなどのやり取りは不要です。

4つの導入パターンが選択できます

パターン1

EDI機能のみ
御社の受注システムや実消化システムに接続してJD-NETへの送受信を行います

パターン2

EDI + 受注出荷
実消化を利用されない場合に御利用ください

パターン3

EDI + 実消化
受注出荷機能はべつで構築されている場合に御利用ください。

パターン4

フル機能導入

JD-NETとは

JD-NET(Japan Drug NETwork)は、日本製薬工業協会と日本卸業連合会が医薬品流通のデータ流通仕様統一を図るために規格したEDI(Electronic Data Interchange/電子データ交換)医薬品業界VANの名称です。製薬会社と医薬品卸などの、医薬品の受発注、在庫、価格情報などの商取引データを業界統一のデータフォーマットやコードによって交換できます。現在のVANはJDNET協議会が管理運営されています。

日本製薬公共協会サイトより http://www.jpma.or.jp/about/basis/guide/trade.html

業界標準マニュアル(卸・メーカー間における医薬品商取引に関する情報利用の業界標準)