クラウドシステム 製薬EDI受注出荷・実消化管理 製薬EzEDI

卸とのデータのやり取りでお困りではありませんか?

  1. FAX受注が多くて、受注業務が終わらない。
  2. 卸と自社のコード変換が大変。
  3. ロット別の出荷指示が出来なくて、倉庫に任せっきりでクレームがおおい。
  4. サーバーなどハードウェアの維持メンテナンスが大変。
  5. EDIサーバーの費用が高すぎる。
  6. NTT INS回線終了につき、システムの更改を考えている。
  7. システムの構築・運用費が高すぎる。

そんなお困りの皆様へEzEDIなら解決策があります。

  1. EDI受注の導入で受注業務を自動化して、受注業務の効率化。
  2. 卸組織、施設、取引区分などの卸と自社コードの自動変換。
  3. 在庫がロット別で管理されていて、ロット別出荷指示できて、ロット逆転の心配も解消。
  4. クラウドでサービスしますのでハードウェア不要。
  5. EDIサーバーは必要ありませんので、コスト¥0。
  6. INS回線を使用しないので将来についても安心。
  7. システムの利用料は月額¥10万で超低価格。

クラウドを利用したEDI送受信、受注出荷業務、実消化業務で
製薬卸との業務効率化がはかれます。

・JD-NET、NHI-NETなどのEDIとの接続
・受注・実消化データなど様々なデータの送受信
・送受信データの自社コードと卸コードの変換
・エラーデータの修正機能
・EDI・FAX受注などの受注登録業務、受注残管理業務
・在庫ロット引当からの出荷登録業務
・倉庫に対しての出荷指示業務(分割出荷可能)
・倉庫での出荷確定業務
・納品案内書、仕切書の自動返送
・会計システムへの連携
・エラー実消化データの暫定振り分け機能
・実消化データの分析、EXCELダウンロード機能
・実消化データの洗替
・営業支援システムへの連携まで

BPO for Pharma

製薬卸をビジネスパートナーとして仕事を進めていくためには、実消化データの利活用が必要です。弊社はシステムだけでなく、その維持運用もお手伝いするアウトソーシングサービス(BPO|ビジネス・プロセス・アウトソーシング)を展開しています。卸組織や施設のマスター整備、実消化データのエラー補正などの面倒な作業をお引き受けします。また、その費用も作業量によての課金ですから、満足できる費用感になっています。(¥5万〜)

・JD-NET、NHI-NETなどのEDIとの接続
・受注・実消化データなど様々なデータの送受信
・送受信データの自社コードと卸コードの変換
・エラーデータの修正機能

  • EDIとの送受信を夜間に自動処理して手作業の廃止

JD-NETから、受注データの受信、仕切書データの送信を自動で行います。1日何回でも、ご指定の時刻に送受信できます。処理時間 は約10,000件/1回で5〜10分です。データ通信処理中も検索画面などのその他の機能は利用可能です。

  • 卸のコードから自社コードに変換

EDI(JD-NET、NHI-NET)から来たデータのコードは卸特有のコードになっています。そのコードを御社のコードに自動変換します。また、御社から送信する場合は御社のコードから卸会社用のコードに変換します。卸会社毎にデータの変換方法は異なりますが、マスター登録するだけですので、簡単に利用開始できます。

卸コード体系   御社コード体系
卸コード   卸会社コード
卸サブコード+卸デポコード →  卸組織コード
統一商品コード   品目コード
取引区分 ←  取引区分
納入先コード    施設コード
  • 終了するISDNを利用しないから将来も安心

通常のJD-NETソリューションは、通信にNTTのISDNを利用していますが、そのサービスも2020年に終了と言われています。弊社の製薬EzEDIは、ISDNを利用していませんので、将来に渡っても安心です。

  • JD-NET

識別 種別
14 受発注データ
15 品切れデータ
24 納品案内データ
25 仕切書データ
26 価格連絡データ
44 卸販売データ
45 生物由来製品卸販売データ
46 卸在庫データ
47 卸社内転送データ
50 商品コード連絡
60 納品先追加変更情報
61 納品先変更情報
(担当者変更等)
90 その他データ
  • NHI-NET

識別 種別
44 卸販売データ
45 生物由来製品卸販売データ
  • 送受信自動処理例

時刻 処理
11:00 卸販売(実消化)受信
20:00 仕切書送信
23:00 受注受信

自由に回数、時間を設定できます。

・EDI・FAX受注などの受注登録業務、受注残管理業務
・在庫ロット引当からの出荷登録業務
・倉庫に対しての出荷指示業務(分割出荷可能)
・倉庫での出荷確定業務
・納品案内書、仕切書の自動返送
・会計システムへの連携

  • 受注業務を自動化して、入力作業は激減、ミスはなくなる

JD-NET活用する製薬EDI受注出荷システム(製薬EzEDI)を導入いただくと自動化して入力作業は激減し、ミスはなくなり、受注・出荷・請求業務の効率化とミス撲滅に大きなメリットがあります。
電話、FAX受注の課題
・受注を自社システムに登録する作業工数がかかる
・受注内容、出荷指示の入力ミスが多い
・沢山の出荷先、卸毎のロット逆転など配慮すべきことがいっぱい

  • 作業出荷部門が別会社でもオンラインで出荷指示

AWS(クラウド)ならでは!営業部門で出荷した情報が、3PLなどの別会社でも出荷出荷指示画面をオンラインで確認することができます。また、その画面からプリントアウトも可能ですから、拠点間でFAXなどのやり取りは不要です。

  • 課題解決

受注、出荷指示、納品案内、ピッキング(商品別、配送先別)、出荷確定、仕切書、会計システムへのインターフェイスが利用できます。しかも、今話題のクラウドですから、御社でサーバーを用意いただく必要は一切ありません。AWSまでのネットワーク*1とJD-NET協議会との契約とパソコンがあれば、システムを利用することができます。導入期間は最短2ヵ月、導入費用¥0、利用料金¥100,000/月額*2だけです。
*1 御社のネットワークポリシーに従って、IP-VPN、専用回線、インターネットが選択いただけます。
*2 接続がインターネット以外の場合、AWS内、AWS〜御社のネットワーク費用が別途必要です。

・エラー実消化データの暫定振り分け機能
・実消化データの分析、EXCELダウンロード機能
・実消化データの締め処理
・実消化データの洗替
・営業支援システムへの連携まで

  • 実消化データの利活用

実消化データは御社のMRの大切な情報原で。、どの施設(医療機関)で処方されているのかを知る唯一の情報源です。この情報を以下の切り口で集計して、見ることにより、その活動内容を最適化することが出来ます。
・実消化施設別/処方施設別/施設ランキング別/施設区分別/
・卸別/卸組織別/
・担当MR別/担当マネージャー別/
・市別/県別/地域ブロック別/全社
・製品別(ブランド名+剤型+有効成分含量)/ブランド別(製品分類|品目)/剤型別/ など

  • エラー実消化データの暫定振り分け

実消化データにはエラーデータがつきもの。しかし、その実消化情報は担当MRの成績にmつながり、エラーデータとしては数日でも放置は出来ないもの。実消化データから暫定施設に紐付けを行い、エラーデータであってもMRの活動に役に立つようにしています。

  • 実消化データの数々の抽出条件とEXCELファイル出力

数百万件の実消化データをEXCELで直接操作するのは実質不可能です。数々の抽出条件で欲しいデータをセレクトしてからEXCELファイルにダウンロード出来ます。これでデータが多すぎて、EXCELで時間を無駄に使ってしまうのを防ぐことが出来ます。

BPO for Pharma

製薬卸をビジネスパートナーとして仕事を進めていくためには、EDI、受注出荷、実消化のシステムとデータ両方の利活用が必要です。弊社はシステム構築、提供だけでなく、その維持運用もお手伝いするアウトソーシングサービス(BPO|ビジネス・プロセス・アウトソーシング)を展開しています。卸組織や施設のマスター整備、実消化データのエラー補正などの面倒な作業をお引き受けします。また、その費用も作業量によての課金ですから、満足できる費用感になっています。(¥5万〜)

  • マスター登録サービス

卸組織や施設などのマスターメンテナンス作業は思った以上に時間を要するものです。弊社ではお客様からご依頼を受けてマスターの整備作業をお引き受けしています。ご依頼のマスターの即日メンテナンスや期末などに実施される棚卸などのお客様のご要望に、、弊社常駐専門スタッフが迅速にお答えする体制を整えております。

  • エラーデータ修正、データクレンジングサービス

EDIデータにはエラーがつきものです。データ自体の間違え、マスター未整備などなどありとあらゆることが考えられます。実際のデータを確認しながら、お客様や送信先に内容を確認しながら、高い品質のデータの修正をおこないます。

  • 伝票データの登録サービス

EDI受注が全盛とは言え、まだまだ緊急出荷依頼などのFAXでの受注も残っています。いつもあるわけではない作業ですから、人員を配置するのも難しい。そんなお客様には伝票登録作業をお引き受けします。伝票枚数に従っての費用になりますので、非常にリーズナブルで効果的です。

  • 期首に実施される卸組織の変更や施設の統合などの洗替サービス

卸会社合併、卸組織の変更や施設統廃合など、前年同月比較する為に、過去の実消化データの付与されているマスター情報を洗替える必要があります。自動化されている場合もありますが、なかなか全てはうまくいかないもの。このような作業に対してもツールによる洗替処理と機械的には出来ない複雑な変更には手作業での作業をいたします。

  • コンサルティング

卸との業務連携や送受信するデータ内容のすり合わせは、卸それぞれの慣習と事情とシステムが異なるので、その交渉は難しいもの。弊社では、製薬業界で何十年も実務を経験した営業業務専門のコンサルタントが、日本での製薬事業の開始や販売データ、実消化データの活用をコンサルティングいたします。

JD-NETとは

JD-NET(Japan Drug NETwork)は、日本製薬工業協会と日本卸業連合会が医薬品流通のデータ流通仕様統一を図るために規格したEDI(Electronic Data Interchange/電子データ交換)医薬品業界VANの名称です。製薬会社と医薬品卸などの、医薬品の受発注、在庫、価格情報などの商取引データを業界統一のデータフォーマットやコードによって交換できます。現在のVANはJDNET協議会が管理運営されています。

日本製薬公共協会サイトより http://www.jpma.or.jp/about/basis/guide/trade.html

業界標準マニュアル(卸・メーカー間における医薬品商取引に関する情報利用の業界標準)