IoTとは

Internet of Things モノのインターネット

IoTを利用したシステム開発

様々な機能を持った「モノ(物)」がインターネットに接続され 、情報交換することにより相互に制御する仕組みであるIoT技術とBPOを組合せて、業務効率化を実現します。

お困りではありませんか?

・製品の不十分な流通管理による品質低下
・サプライチェーンへの偽ものの侵入、横流し、不正表示
・商品の盗難、紛失
・トレーサビリティの必要性

IoT技術であれば、解決策があります。

・温度センサーをIoT機器として利用することで、配送中などの屋外での温度管理が可能になります。
・AWSボタンなどを利用して、SNSやLINEなどへの簡単お知らせ機能が作成できます。
・ラズベリーパイ(Raspberry Pi)などを利用して、古いOSの機能を代替えさせることができます。

IoT技術のシステム構築事例・提案紹介

IoT技術を利用して、数々の業務が自動化、効率化されています。また、不可能だったことが可能に、コストが高かったことが低価格で実現できるようになっています。弊社で研究の1部として開発したシステムを御紹介します。

一般的業務向けでは、どのように利用するのか?

匂いを検知してお知らせ

センサーで匂いを検知して、その匂いの強度をAWSサーバーの送信して、サーバーにその記録を保持します。

■利用用途
配送中の液漏れチェック

■利用技術
・においセンサー
・ラズベリーパイ(Raspberry Pi)
・ネットワーク回線
・AWSインフラ

AWSボタンでSNSやLINEにお知らせ

AWSボタンを押すと、その内容が指定した人のSNSやLINEに届きます。
取れるアククションは3つ、クリック、ダブルクリック、長押し。この3つの内容から、メッセージ内容を変更したり、送信先を変更したりできます。

■利用用途
コールセンター、担当者の呼び出しツール

■利用技術
・AWSボタン
・AWSインフラ

医薬、製薬のGxP業務向けでは、どのように利用するのか?

製薬企業では医薬品品質システム(PQS)の構築の必要性が叫ばれています。

その中で薬機法のGMP(製造管理及び品質管理)、GQP(品質管理)などのGxPと呼ばれている法令、ガイドラインに新しく、日本版GDP(適正流通)が導入されました。適正流通管理は以下のような品質管理を要求され、製薬工場から医療機関までの配送ルート全てに関連するため、工場内の管理とは異なって、管理するロケーションが無限に広がります。

・不十分な流通管理による医薬品の品質低下
・医薬品サプライチェーンへの偽薬の侵入、横流し、不正表示
・医薬品盗難、紛失

これに対応できる技術として、現在ITの世界で注目を浴びているIoT(Internet of Things)があります。この技術が企業の事業を変革する手段として、多くの企業で活用されようとしています。それは、第4次産業革命に繋がるとも考えられており、その広がりは無限の可能性を持っています。
皆様のIoTの活用のお手伝いになれば幸いです。