PharmaEzBI powered by Amazon QuickSight
ファーマ イージー ビーアイ クラウドシステム 医薬、製薬向け

BIビジネスインテリジェンスシステムとDWHデータウェアハウス
Amazon QuickSightと Amazon RedShiftを利用して、データ分析を素早く、効率的に。

弊社は日本でも数少ないAmazon QuickSight パートナー企業です。AWSのサイトはこちら

医薬・製薬業界では、実消化データはMRの大切な情報原です。どの薬局で提供されているのか、どの施設(医療機関)で処方されているのかを知る唯一の情報源です。この情報をさまざまな切り口で集計、グラフ化など視覚的にその活動内容を最適化することが出来ます。
・新規採用施設、離反の可能性の高い施設
・実施設別/処方施設別/施設ランキング別/施設区分別/
・卸別/卸組織別/
・担当MR別/担当マネージャー別/
・市別/県別/地域ブロック別/全社
・製品別(ブランド名+剤型+有効成分含量)/ブランド別(製品分類|品目)/剤型別/ など

上記例は、医薬の実消化(2次販売)データを、施設(病院)のロケーションにデータを貼り付けたものです。円の大きさは購入金額、色は納入卸会社です。データさえ、AWS上にあれば、この設定は半日程度(数万円のコスト)で、Amazon QuickSightで実現できてします。クラウドのSaaS提供と言うのは、素晴らしいものです。

iPhone、iPadでも専用アプリをインストールして表示できます。

名称

医薬・製薬向け PharmaEzBI Powered by Amazon QuickSight

特徴

AWSが提供するBIビジネス・インテリジェンスシステム(Amazon QuickSight)とDWHデータウェアハウス(Amazon RedShift)を利用すれば、すぐにビジュアルで高度なデータ分析が可能です。通常DWHは数百万件と大量のデータを利用します。その為、通常のサーバなどではかなりの費用をかけて構築しなければ、パフォーマンスが悪く、利用もままなりません。

しかし、本システムはクラウドマネジメントシステムですからサーバーレス。お客様のデータにマッチしたサーバーを数分で設置、パフォーマンスが不足していたり、データが増えたタイミングで、簡単にサーバーのスケールアップが出来ますから、無駄な費用は必要ありません。また、AWSですからセキュリティも万全。外部からのアクセスにも堅牢に対応します。2019年のBIツールの新しいトレンドにもなりつつあるAmazon QuickSight。是非、お試しを。

機能1

・各種グラフ集計
・ピボットテーブル
・CSVダウンロード
・レポート
・ダッシュボード
・メンテナンス不要

機能2

・インターネットからユーザーID、パスワードでログイン
・どのグラフが見れるのかなどのアクセス権などの管理
・ドラッグ&ドロップによる直感的操作
・WEBやモバイル(専用アプリ)から閲覧可能
・階層はドリルダウン、ドリルアップが可能
・24h365d可動

社長に見せる資料作成にお困りではありませんか?

・マネジメント層への報告資料作成に時間がかかる
・EXCELではデータ分析に時間がかかる
・システムの導入は高すぎる
・BI+DWHは導入に時間がかかる
・データ量の算出が難しくサーバー導入できない
・改訂が多すぎて、手間とコストがかかりすぎる
・システムのバージョンアップが大変
・EXCELの加工で仕事の時間が足らない

Amazon QuickSightなら解決策があります。

・維持運用のグラフ作成や運用もお任せください
・月額利用料は数千円/1名、初期導入費なし
・初期導入での10画面を無償で作成
・AWSにDBさえあれば、構築は1画面あたり最短1日です
・クラウドですので、最低限で構築あとでスケープアップできます
・クラウドですから、常に最新のBIシステムです

EzBI Powered by Amazon QuickSight
IT専門家知識がなくともご利用いただけるようにサポートするサービスです

本サービスはAWSが提供しているAmazon QuickSight(以下QuickSight)をIT専門家知識がなくともご利用いただけるようにサポートするサービスです。利用に際してはIT専門家でないと難しいこともあり、弊社でサポートさせて頂いています。

弊社にご相談いただければ、以下の順番で安心してご導入いただけます。

①AWSへの申込み
・QuickSightは弊社で申し込みなど実施いたしますので、ユーザー企業様はAWSへのお申し込みなど不要です。(お客様契約でも可能)
②プロト用データの受け取り
・AWSへのデータの転送方法の検討
・AWSへのデータ登録
③プロトタイプ画面の作成
・ご覧になりたい仕様を伺って、弊社にてグラフ、表などの作成(画面の作成、画面のバックボーンとなるDBの作成)
④利用準備
・ユーザー登録、操作マニュアル準備、
⑤利用開始
⑥QuickSightの運用 *1

また、弊社、受注出荷SaaSnoEzEDIと連動して、QuickSightと利用、情報をビジュアルに情報共有することができます。(受注出荷、実消化、マスター情報)*2

*1 データについては、東京リージョンのQuickSightに保管します。セキュリティに関しては、AWSに準拠となります。
*2 御社で契約されたQuickSightに連結するためには別途開発が必要です。

 

BIシステム(Amazon QuickSight)+DWHデータウェアハウス
サーバー利用費用込みで月額数千円/1名

利用料金は基本的にサーバー利用費用(システム運用費用、データ送信費用)込みで月額¥2,000〜¥4,000/1名です。さらに初期設定費用は¥40,000程度/1画面。こんなお手軽に利用できるBIビジネスインテリジェンスシステム、DWHデータウェアハウスシステムがあったでしょうか。

■製薬業界向け
DWHデータウェアハウスシステムには、実消化情報以外にMR活動情報、販売情報、購買情報、安全性情報、会計情報なども実装可能ですから、その利用は無限に広がります。

BPO for Pharma

卸デポ、卸組織の変更や、施設マスター整備、実消化データのエラー補正、受注データの登録などの面倒な作業をお引き受けします。費用も作業量によっての従量課金。御満足いただける費用感です。(¥5万〜)

御利用いただいていいるお客様

太陽ファルマ株式会社様|サイト
プレスリリース原稿

その他

(アイウエオ順)

関連ソリューション

参考資料

BI|Business Intelligence
ビジネスインテリジェンス

Amazon QuickSight(英語)

Data Warehouse
データウェアハウス

Amazon RedShift(英語)