JUST.SFA ちょっとイケてる使い方

  • 現在日時を日時の集計で利用
    フィールド設定の「計算式」で、定義された定数 current_date_time を使用します。
    利用できる定数は次のとおり
    ・D2016-12-02T12:00:00+09:00 … 日時定義例
    ・P1DT2H3M … 時間量定数例(1日2時間3分)
    ・PT-1H   … 時間量定数例(-1時間)
    ・current_date_time … 閲覧日時

    (例)
    ・時間量計算系
    current_date_time – ${field_1592457539} 現在日時と、指定フィールドの日時との差分   
    ・日付計算系
    current_date_time – P1DT2H3M 現在日時と、時間量(定数)との差分
    時間量計算系フィールドでは、表示単位を指定するのですが、最大の単位が”日”です。”年”、”月”がないので、 単位が、”日”や”時”、”分”の粒度であれば可能です。
  • ブラウザの複数タブ利用
    1ユーザーが複数のブラウザやブラウザの複数タブで同時に操作しても問題ありません。
  • アーカイブ集計パネル
    現状のレコード件数が50,000件より多い場合や、将来的に50,000件を超える可能性がある場合はアーカイブ集計パネルを利用することになります。ただし、フィルターすることで、この件数以下になるのであればリアルタイム集計でも問題ありません。
    • 集計タイミング
       取り込み処理の実行時。。。。CLI実行時は対象外
       夜間処理時・・・・・・・・・JUST社から開始時刻は非公開情報。毎日深夜帯(AM帯)から自動集計される。
  • システム利用制限時間外でのコマンドラインツール(CLI)での取込み
    システム利用制限でリクエストを受け付けないように設定された時間帯でも、次の「役割」を持つロールを割り当てられたユーザーアカウントの場合、CLIの実行が可能です。
    「運用管理」の「リクエスト設定」