今回は、明細フィールドと条件付き入力チェックについて記載してきます!
条件付き入力チェックは、レコード保存時に条件に合致していないと保存ができず、
警告メッセージが表示されるというものです。
「○○円以上の時は、□□の項目に必ず入力!入力していないと保存させません!」といった設定が
可能というわけです(^^)
この条件付き入力チェック、明細フィールドには設定できません。。。( ;;)
以下のパネルを例に、条件付き入力チェックの設定画面を見てみましょう。
◎【顧客管理】見積管理

このパネルには「見積明細」という明細フィールドが配置されています。
データテーブルの設定を押下し、条件付き入力チェック設定を開きます。
「条件付き入力チェックの追加」から詳細な設定画面を開きます。

↓

前提条件には、入力チェックに対する前提を設定することができます。
入力制約には、入力チェックをおこなう条件を設定します。
各々に「設定」というボタンがあります。
こちらを押下すると、どのフィールドがどういう時にという設定ができます。

フィールドの選択に明細フィールドは登場しません。そもそも選択肢にないのです( ;;)
つまり、明細フィールドに対して設定することができないということになります。
現状、明細フィールドに対する細かなチェックはできませんが、今後のアップデートに期待しましょう!!!