Adalo入門③ – データベース

前回はAdaloの基本操作と最新機能についてご紹介しました。

今回は、アプリ製作に欠かせないデータベースについてです。
データベースをうまく活用することで
便利なアプリを作れるようになること間違いなしです!

アプリやシステム開発に携わる人なら
データベースについての知識が必要になってきます。

これがまた難しい。

困ったものです。
でも、ノーコードならデータベース操作も簡単です!
もとから用意されているのですから!!!

Adaloのデータベースも単純明快です。
左側のメニュー欄に “DATABASE”があります。

“Users”というコレクションはあらかじめ用意されています。
ここで作成したアプリにサインインしたユーザーの情報が
自動的にここに記録されていく仕組みになっています。

デフォルトの設定では
以下の情報が記録されていくことになっています。
  ・メールアドレス
  ・パスワード(管理者は閲覧できません)
  ・ユーザー名
  ・氏名

どんな情報をユーザーに入力させ、記録したいのかは
ここですべて編集することができます。

ユーザーがアカウントを作成すると
このようにデータが蓄積されていきます。

このデータは出力・保存が可能です。

Adaloで用意されているデータベースは
いわゆる「リレーショナルデータベース」というものです。
簡単に言えば、表と表を「キーワード」でつなげてしまうのです。

この設定もまた、Adaloでは簡単に行うことができます。

このように、3種類の関係性から選択をするだけです。

データベースが作成できたら
リストとしてスクリーンに表示したりすることもできます。

ぜひ、いろいろ触ってみてください。

次回の記事では、筆者が実際に作ってみた
Adaloのアプリを紹介してみたいと思います。

次の記事

Adaloでアプリを作ってみた①